2016年8月12日金曜日

the crew良い

最近はthe crew というゲームをやってます。steam版です。
北米全土を舞台としたオープンワールドタイプのレースゲームですね。
ps3や箱360の時代の旧need for speed mostwontedなどで、レースゲームにもオープンワールド感は出てきていたんですが、実際にアメリカ全土を舞台にしてしまうほど規模が拡大してきてます。
実際の縮尺的には2%くらいまで縮小してるみたいですがw

実際の縮尺でやってたら東海岸から西海岸までクルマで移動するのに何日かかるんだって話なので、よいチューニングだとは思います。

クルマの挙動などはまぁアーケードライクというかシミュレータよりといった趣のものではないのですが、それでも十分楽しめますな。
梅雨前あたりに、ステアリングコントローラーと、ステアリングコントローラスタンドを導入していますが、これがまた思いっきりプレイできてよいです。スタンドを買う前はPCの台に直接固定してプレイしていましたが、フォースフィードバックが強めのときに無理やりステアリングを切る場面では机の上に載っているものが落ちてくる場面もしばしばありました。

いまではスタンドが机と独立してあるため、ステアリングを思いっきり操作しても、揺れの影響があるのはスタンドのみで、机は全く揺れない!(あたりまえだけど感動)

気を使って操作をしてるとやっぱり100%集中はできません。高い買い物だったかもしれませんが、これから使い込んで結果的にこんだけ使ったんだから安い買い物だったなぁと振り返られるようにしたいものんです。

ゲームの内容ですが、アメリカ全土にネットワークを持つ510(ファイブテン)という架空の組織があり、そこでは車の運転技術が高い奴がリスペクトされる。その組織を作ったのが主人公の兄貴なんですが、序盤で殺されてしまいます。そこに居合わせた刑事に犯人として濡れ衣を着せられ主人公は捕まってしまいます。
何年か立った後、兄貴が作った510はアメリカ全土をネットワークとした、クルマに詰めるものなら何でも運ぶ犯罪者組織に変わっていました。現在の510のボスであるやつが兄貴を殺した犯人であるということを服役中にFBIの捜査官から知らされて、510への潜入捜査をすることを条件に、刑務所から主人公はでることができます。主人公に濡れ衣を着せた汚職警官と、兄貴を殺した真犯人の510のボスを倒すために、組織のなかで成り上がっていかなければならない…。

510とかいう組織とかはかなりゲームご都合主義な組織ですがw、ストーリーも結構しっかりしてるように見えるので、ストーリーミッションも先が気になるかんじではあります。潜入捜査の話とかはneed for speedでもあったし、映画のワイルドスピードもそんなはなしだったり、ありきたりではあるんですが、それはそれで楽しめますな。

マップが広いからチェックポイントへ瞬間移動できるファストトラベルもあって、一度行った場所ならワープで移動できます。ですがクルマを運転するためにこのゲームやってるんで、そこら辺の機能は使用せずに、目的地まではできるだけ自走していってます。
山道(峠道)から高速道路や町中のストリートまで、アメリカ全土を舞台にしているだけあって、ロケーションは豊富です。
レースゲーム好きだけど、サーキットばかり走るのはあんま楽しくねーなというひとには勧めです。



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