2013年9月21日土曜日

エースコンバットインフィニティ



新しいエースコンバットシリーズとして今年中に出るとされる「ACECOMBAT INFINITY」の動画がTGSの開催中ということで新しく公開されてました。

『隕石群ユリシーズ』とかエースコンバット4とか5を思い出させますな〜。
アサルトホライゾンは現実世界でのエースコンバットだったのでまたオリジナルの世界観に戻ってきたようで嬉しい限りです。

どうやら基本料無料タイプのゲームになるようで、どういう課金体系になるかきになるところですね。ゲームの核となる戦闘機に料金がかかるのとなると相当厳しい感じもしますが…。
とりあえずバンナムのF2P戦略では「ガンダムバトルオペレーション」と「鉄拳レボリューション」がすでにサービスが始まっていて、両方とも時間でエネルギーが回復して、ゲームをプレイするのにそのエネルギーを消費するシステムが採用されてるのでその方式になる可能性が高いと思います。

あとはアイテムでエースコンバット6とかにあったアイマス機体とか、そのエネルギー回復ポイント課金とかで売り上げをのばして行く感じですかねー。

エースコンバットインフィニティ公式サイト



2013年9月19日木曜日

TGSセールがOriginで開催中みたいですね。

今日から東京ゲームショーが開催しているみたいですね。まだ平日なのでビジネスデーですので一般には入場できませんが、情報は上がって来てますね。
TGSでの気になるゲームとかは別の記事で書くとして、今回は

Originでなんか地味にセールやってるなーっていう記事です。

なんか売る気があるのか無いのか、プロモーションもする気があるのかないのかよくわからないEAですが、ちゃんとセール自体はしてました。ただ非常に解りにくい作りになってるので解説します。

セールの存在は、記事タイトルのミラーズエッジに誘われてgamesparkのこの記事で知りました。次回作の情報かと一瞬おもったわけですが、旧作のセール情報でした。
とりあえずOriginを立ち上げると、


まぁ結構大きめのバナースペースでフェイスがこっち向いてますよ。
人気ゲームをたったの200円でアンロックっていうのも。「ああ旧作ミラーズエッジ200円かぁ。値崩れ気味のゲームだとしても200円なら買ってもいいかー」って思わせてくれます。クリックすると当然そのゲームを買えるページに飛ぶと思ったら…。


Origin内の内部ブラウザでそのままEA JAPANの東京ゲームショウの特設ページに飛びます;;;。内部ブラウザだからかフラッシュプレイヤー入ってないし(ウチの環境だけかもしれません)、なんじゃこるぁです。

で、右下に「今すぐゲット」みたいなボタンがありますが、コレ普通のブラウザでこのページ見ててクリックしたらちゃんとセール中のゲームが表示されるんですが、Originから見てると表示されません。(なんのためにあるんだよOrigin…)

ブラウザで見るとセール対象のゲーム一覧が表示されます。
(でも値段表示が200円になってる訳じゃないので混乱するかも)

セールを適用させるにはプロモーションコードなるものを入力しなければいけないらしく、いったん現状の価格のゲームをカートに入れた状態にしてから入力する必要があります。

普通にカートに入れた状態。
ここでプロモーションコードをクリックすると…
入力するフィールドが出てくるのでコードを入力して
右側にある「採用情報」とか書かれた(誤訳か? 元がなんなのか気になるw)ボタンを押します
これでやっとプロモーションコードが有効化されて割引されます。
という感じで超わかりずらいので気をつけてセール品を購入しましょうか。
自分は「メダルオブオナー」「ニードフォースピード ホット・パースート」「バトルフィールドバッドカンパニー2」「ミラーズエッジ」の4本を買ってしまいました;。
ミラーズエッジは箱版プレイ済みなのにまさかの買い戻し。
でも4本買っても800円ですよ奥さん。

ちなみにセール中のゲーム一覧はgamesparkから引用しますと、
  • 『バトルフィールド 2 コンプリートコレクション』
  • 『メダル オブ オナー』
  • 『ミラーズエッジ』
  • 『バトルフィールド2142』(デラックス版)
  • 『Dead Space』(英語版)
  • 『ニード・フォー・スピード ホット・パースート』
  • 『バトルフィールド: バッドカンパニー 2』
  • 『Command & Conquer Red Alert 3』(英語版)
  • 『クライシス』
  • 『Command & Conquer 4 Tiberian Twilight』(英語版)
  • 『Dragon Age Origins』(英語版)
  • 『Mass Effect』(英語版)
  • 『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』
  • 『Plants vs. Zombies』
となってます。
ドラゴンエイジとかも買ってもいい感じですがRPGはさすがに翻訳された物がある状態なら翻訳されてる箱○版とかを買った方がよろしいとおもうので今回はやめときました。
メダルオブオナーとかは、出たときは若干気になってたけどスルーしてた作品でもあるのでこういうセールがあるとつい手をだしてしまいますねー。

2013年9月14日土曜日

セインツロウ4面白かったわ

国内版はまだ発売されてないセインツロウ4ですが、steamで海外版を既に入手可能なので、先日までどっぷりプレイしてました。
下が日本で発売予定のスパイクチュンソフトの公式ページにある動画です。



ギャングのボスだった主人公が大統領まで上りつめてるっていうすごい設定で始まり、異星人が攻めてきて人類をマトリックス的な感じでシミュレーション世界に閉じ込めてしまうというお話ですw

マトリックスと同じように、シミュレーション世界っていう設定なので、スーパーパワーをどんどんアンロックしていきます。超能力で物体を引き寄せて投げつける能力を得たり、ビルの屋上まで一気にジャンプ出来る能力を獲得したり、クルマより速く走ったりできるようになります。

マップの構造自体はほぼ「セインツロウ ザ サード」を踏襲してるカタチで若干エイリアンの構造体が増えているくらいです。
見覚えのある町並みをハイスピードで駆け回るゲームプレイは「サード」のほうをやり直した直後だったので爽快感がめちゃくちゃありました。


自分のプレイキャラは2のときから女性キャラなので女性大統領ですな

今作ではジャンプ力が大幅に強化できます。
エイリアンの中に突入して内部から乗っ取ることでスーパーパワーを身に付けていく大統領。
 オープンワールドの箱庭ゲームで細かいアクティビティまで全部網羅したのなんか初めてじゃないでしょうか。それぐらい移動がスピーディで爽快感がありました。
PCでゲームをプレイする環境がない方にはコンシューマ版が出たらぜひお勧めしたい一本ですね。

2013年9月12日木曜日

PS4の発売が遅れる理由についてSCEの吉田氏が4gamerのインタビューに答えてたみたいです。

4gamerのサイトを見てたらこんな記事

以下引用

4Gamer: PS4と新型PS Vitaを一緒に買うのは,確かに負担が大きいです。

吉田氏: であるならば,欧米と日本,それぞれの特性を考慮したうえで,PS4とPS Vita(の新製品)というプラットフォームは,あえてずらして展開した方が戦略的にもよいと判断した。実はこれも,PS4の国内発売が遅くなった理由の一つです。発売時期をずらすことで,マーケティング的にも焦点を絞った展開が可能になりますからね

引用おわり


どうやら、海外市場のほうではPS3に続く次世代機を早く出してくれっていう要望が多かったらしく、そっちを優先しつつ、日本の方では結局携帯ゲーム市場の方が大きいので、携帯ゲームの方を優先させて展開させるという戦略らしいですなー。

そういう戦略なら納得ですよ。さいしょからそう言えばいいのに。
まーとりあえずVita TVを若干楽しみにしつつ、PS4のゲームの動画とかを海外サイトで指をくわえて見たりしようかなとおもう次第ですw


iPhone5Sが発表されたでござる

朝にニュースでもやってたので知ってる人もとても多いと思いますが、
iPhone5Sが発表されましたね。

Appleのサイトより。今回は新色追加ということでイメージがシャンパンゴールドになってますね。
iPhoneは3GSの時から使い続けていて、いまiPhone5を使ってるわけですが、初期のころから考えると結構進化しましたよね。
でも今回のような「s」がつくバージョンでは外観のデザインは踏襲して、性能だけ上がっていくのが通例になってます。
ここのところの進化具合をみてるともうけれ以上性能アップしても体感できねーよ的な空気にもなりがちですが、我々ゲーマーにとっては、性能アップ=正義なのでw 全然歓迎ですよiPhone5S。

3GSのときは3Dゲーでも結構ローポリゴンで、PSPよりも若干良いくらいのパフォーマンスに見えましたが、4、4Sと重ねていくごとにアンリアルエンジンを使ったゲームとかが普通に出てくる始末です。

今回の性能アップで、新しくどんなゲームが出てくるのかとても楽しみですねぇ。
しかしこの分野だとソシャゲとかが売れ気味なのでグラフィックの凝ったゲームがあんましぱっとしない印象なのが個人的には残念でありますが…。

初代から比べると40倍くらい速いみたいですw
warcraft3とか動くレベルなのだろうか? ちょっと前のゲームが普通に動いたりすれば性能がわかりやすいのになー。

とりあえずライトニングコネクタのドックが出るっぽいのでそれと純正ケースでも買って、2年縛り期間を我慢して待とうかと思います…。

2013年9月11日水曜日

Vita TVって面白いハードウェアですね

PS4の発表のときに一緒に発表されてたPSvitaの新型とPS Vita TVですが、
そのなかでも一番意外な発表だったのが、Vita TVじゃないでしょうか。

PlayStation®Vita TV | プレイステーション オフィシャルサイトより。
史上最小プレイステーションを謳ってますねぇ。

据え置き型「Vita」──テレビで楽しむ「PlayStation Vita TV」発売 9954円 - ITmedia ニュース

【速報】PS Vita TV――テレビにつないで遊べるPS Vitaが9,954円[税込]で発売決定!【SCEJAプレスカンファレンス】 - ファミ通.com

主な機能としてはもちろんPSVitaのソフトが遊べるというものですが、
TVに繋げるというのが割といいメリットかもしれませんね。
PSPのときは、ヘッドフォンジャックの横にある端子を接続することでD端子出力できたりしていたのでPSPのゲームを大きい画面で楽しむ事も可能でした(まぁ画像は荒かったですけど)。
しかし、Vitaだと解像度が上がったにも関わらずTV出力する方法が公式にはまったく用意されていませんでした。でも今回のPS Vita TVの発表でHDMIで接続できるVita端末が出たというのは歓迎できるものだと思います。

PS4との連携でリモートプレイができるようになるというのは、まだPS4の現物もないのでw なんとも実感薄い感じですけど、リビングにPS4置いてて、自分の部屋ではパソコン用のフルHDディスプレイにPS Vita TVを繋げて遊ぶっていう想定をすると割と「使える」ハードかなーと。

オフィシャルサイトではセーブデータをクラウドで保存するサービスの「セーブデータお預かり」とかいうので外で遊んでたゲームの続きが自宅でも出来ますというアピールがされてます。手間を惜しまなければ、PS Vitaのメモリーカードを抜いて、Vita TVのほうに差し替えれば同じ事が可能ですね。

自分はVita持ってないので、価格も結構魅力です
1万円切る価格で出てくれるのは非常にゆさぶられてしまいますw

時期的になんかOUYAとかの発表でソニーがやべぇ! と思って開発した感が強いVita TVですが、プラットフォームとしてはプレイステーションブランドのほうがさすがに強いとおもうので完全に別物として成功するかもしれませんね。(もちろんコケる可能性もおおいにあるとおもいますが;)OUYAはキックスターターで結構大金集めたりして、前評判は良かったのに出てみたらパっとしない感じで残念感がハンパないです。Vita TVもそうならないことを祈ってます。

2013年9月10日火曜日

日本でのps4の発売日が決まったようですね。

プレイステーションオフィシャルサイトではでかでかと出てました

事前にgamescomで欧米では11月発売との発表がされてたので、ps1のときみたいに12/3とかに初代にあやかってでるのかな〜とかぼんやり思ってましたが、なんと2月までずれ込むらしいですな。
watchdogsもps4の日本語版はそれまでできないって事ですな!

ロイターによると「ソニーPS4の日本発売は来年2月22日、価格3万9980円」だそうで、北米では399ドルだったので妥当な値段に感じられる価格設定で納得感もあるしXBOX ONEよりもやっぱ100ドル安いのはスタートダッシュには貢献するんじゃないかなーとおもいます。

ロイターのほうの報道では
国内投入が年を越えることについて、SCEのアンドリュー・ハウス社長は記者団に対し「すでに米欧の予約注文が100万台を超えており、(海外での)初期の需要が強い」と指摘。その上で「なるべくきちんと供給できる中で発売したい」として、国内発売を米欧より遅らせた理由を説明した。
としているのに対して、
ITメディアとかでは
 欧米での発売から約3カ月遅れることになるが、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアの河野弘プレジデントは、ソフトのそろい具合などを考慮してこのスケジュールに決めたと説明。「発売まで少し時間をいただくことになる」として、日本向けにソフトのDLコードなどを同梱した「PlayStation 4 First Limited Pack」を発売することを明らかにした。
とかになってて、カンファレンス自体の動画とかは見てないのですが、やっぱ抜き出す部分で大分印象ちがうもんですねー。