2013年8月9日金曜日

ゲーム配信はじめました。

冷やし中華はじめました的な。

友人がカンタンにjustinTVで配信が始められるとか言ってたので、さっそく始めてみました。サイドバーに埋め込みもしてみました。

配信に関して、用意したのはフリーソフト一本だけです。
open broadcaster software」とかいうやつです。

とりあえず、justin.tvのアカウントを取得するです。


なんかトップページの翻訳がすごくおかしいですけど気にせず「sign up now」って書かれたところ押してみましょう。右側のFacebookのアカウントでログインみたいなのも出来るみたいですけど、僕はやってないのでよくわかりません。

フツーに指示に従ってアカウント作ってください。

たしかメール認証とかしたとおもいますからメールはちゃんと届くアドレスで作りましょう。(あたりまえか)
アカウント作ると、トップページでは右上に「ようこそゲストユーザー様」みたいなことが書かれていたと思いますが、ログインすると当然自分のアカウントになっています。

とりあえずあとは映像ソースがあればコレだけで配信が始められます。でもこの状態だとwebカメラとか経由で配信するカタチになります。
webカメラで配信してもいいですが、なんか映ってほしくないものが映ってしまったり(自分の部屋とかね)そもそも画質もよくなさそうな雰囲気があるので、出来ればデスクトップの画像をそのまま送りたいものです。

そこで最初に紹介した「open broadcaster software」の出番なわけです。
とりあえずさくっとダウンロードしてインストールしましょう。
インストールして立ち上げるとこんな感じの画面になってます。
このスクリーンショットでは、もう設定も済んでいて配信中の状態になってます。
まずは配信するソースを選択します。下部にある「ソース」の枠の中で右クリックして、


「追加」から「ゲームキャプチャ」を選びます。
そうすると、現在起動中のアプリ一覧が表示されるので配信したいゲームを選びます。
「ソース」の欄の順番自体がレイヤー構造になっていて、ゲームの映像の上に自分の好きな画像を載せたりする事も出来るみたいです。
まだ詳しくはやってませんが、ブログのロゴをゲームの邪魔にならない部分に配置しておくのも解りやすいかもしれません。

次に放送の設定をします。


「設定」メニューから、「放送設定」です。
サービスは今回justinなんで「twitch/justin」を選ぶです。
サーバーもなんか近そうなところとかでいいです。(よくわからんので適当です。なんとなくサンフランシスコですw)
その下に謎のプレイパス/ストリームキーとかいうのがあります。

 ゲーム配信するためにデスクトップに表示されてる映像ソースを上記の配信ソフトを使ってjustinに送ってあげる必要があるわけですが、その際に「stream key」なるものが必要になってくるみたいですね。

これはjustinの自分のアカウントでログインして、


「設定」のボタンから、

「channel」の「info」の下の方にある。「stream key」を「show」
で表示させてコピペしましょう。
これで設定が終わりました。あとはopen brodcast softwareの「配信開始」
を押せば自分のチャンネルで配信が開始するってぇ寸法です。

詳しい設定方法などはググると詳しく丁寧に書かれている方々がいらっしゃるのでそちらをご参考くださいませ。(丸投げ)