2012年11月7日水曜日

「そのムダな努力をやめなさい」という本

最近ビジネス書だとか自己啓発の本とかにハマりましたw
今までは自己啓発本というのは、自分を変えたい人や、自分を高めたいなどの「意識の高い人w」が読むものだと思ってました。
いままでは全然自分を変えてみたいだとか、そういう事は全く思ってなかったし、コレからもそんなに変わるつもりはないのですが、本自体はとても面白いですね。
30年生きてきて自分で発見できなかった概念なんていまから30年経っても自力では発見できなさそうなんで本を読んでみると、「こんな考え方もあんのかー」って感想を持ちます。

んで最近よんだのが日本マイクロソフトの元社長の書いた「このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ 」は仕事で嫌な事とか苦手な事を無理してやるよりは、自分の得意な事、好きな事を優先して処理していったほうが効率はいいってことが肯定されてて、サボり根性を助長しそうでしたが、たしかにいまはユーザー側が趣味で作ってる作品が企業が仕事で作った作品のほうが優れていることもありますね。多分好きでやってるモノのほうがいいものが出来るんでしょうなー。

というわけでドットインストールでちょっとだけ学んでみましたがどうにも向いてない! というわけで、ゲーム作りはアイディアだけもっとちゃんと練った上で、プログラムの部分は得意な人に頼んで作ってもらおうとおもいます;
でもこの「ムダな努力」って言葉すごい言い訳に使いやすい感じですね…。多分自分の不得意な事っていうのは実際にやってみてからじゃないと分からないので、不得意だと自覚するまでは新しい事はやった方がいい気もしますがね。

 

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