2012年7月11日水曜日

でかいアンドロイド端末とか

4gamerの記事を見ていたらよく分からないガジェットが発表されたようです。
いわく「SmartDisplay」。本体自体は21.5インチのAndroidタブレットなんですが、バッテリーを搭載しておらず、acのみで駆動。家で使う前提ですね。

↓公式通販サイト




USBが付いててキーボードやマウスを接続出来る。とかいてありますがAndroid4.0ってマウスも対応してるのかな?

マイクロHDMIもついてるからモニターとしても使える…っていわれても使用環境がなかなか想像できないwパソコンを立ち上げる前にブラウジングできるんだけど、そんなサイズのモニターを置いてる環境であればpcを使う気マンマンなわけで…

PC本体からキーボードとマウスがのびてるのに目の前のモニタに内蔵されてるアンドロイドでブラウジングするためにキーボードとマウス繋げるって本末転倒な気もしますね。
でもまぁ。アンドロイドアプリのゲームとかをじっくり腰を据えてデスクトップマシンでやりたいとか思ったときには良い選択肢かもしれませんな。
加速度センサーとかが付いてないらしいので傾けて遊ぶタイプのゲームはプレイできないみたいですが…。

もう一個、アンドロイド端末の紹介でも。
CnetJapanの記事を見てたら、アイディアの実現のために、個人からお金を集めるクラウドファウンディングのkickstarterでアンドロイド端末のゲーム機、「ouya」を作ろうという企画が話題(とお金)を集めてるみたいですね。

ouyaのコンソール(?)



上の写真の本体とコントローラーを発売しようとしてるみたいです。本体からテレビにつないでHD画質のゲーム体験を…っていうはなしみたいですね。
要は、アンドロイドベースのゲーム機で「コレに対応させるようにゲームを作って公開していこうよ」っていうプラットフォーム作りもかねてるみたいですねぇ。
コンシューマゲーム機のダークホースとなるのかどうかは判りませんが、アンドロイドのゲーム自体はプレイしてみたいのでこういう「ゲーム専用機」っていう判りやすい端末が出てくれると自分みたいな人間は買いやすいかもしれません。


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