2011年11月7日月曜日

4gamerにもHMZ-T1の記事が

4gamer見てたら、HMZ-T1のやたら詳しいレビュー記事が。

その記事内で以下のような記述が…。

 前述のとおり,HMZ-T1はHDMI 1.4a準拠になっているため,HDMI出力に対応したPCやゲーム機とつなげば,映像表示自体は簡単に行える。また,PlayStation 3(以下,PS3)や一部のXbox 360タイトルなら,ゲーム機側から(750インチの)3D立体視対応ディスプレイとして認識させてやるだけで,3D立体視を利用可能だ。

 ただ,「PCゲームを立体視で」という話になると,少々やっかいになる。というのも,NVIDIAの「3D Vision」(というか,3D VisionベースのHDMI出力機能「3DTV Play」)は,ドライバ側に登録済みのディスプレイを自動認識して信号を出す方式であり,そして今のところドライバソフトウェア「GeForce Driver」にHMZ-T1は登録されていないからだ。今後登録されるかはなんとも言えないが,いずれにせよ現時点では「できない」ということになる。

 なんだとーぅ。ウチのPCのグラボはGeforceなので3Dビジョンってやつ使えれば立体視できるんだろう? っておもってのですが、今現在では無理なんですねぇ。

記事の後半で気になるスタクラ2とか、BF3とかのこのHMZ-T1でのプレイレビューが載ってますが遅延があるんですなぁ。FPSに関しては普段3D酔いしない人でも酔うかも。というレベルだそうで、とにかく酔うまで試してみたい感じもします。

各レビューに散見されたのは無意識に首の向きをかえて普段視線移動している動作が通用しないため(首を動かしてもアタマにHMZ-T1つけてるから一緒に画面も動く)、目の眼球移動だけで視線を移動しなきゃいけないから疲れる。という状況。これは確かに疲れるかも…。でも自分で試さないとなんとも言えない感じ。

近い将来に1080p対応で、モーションセンサーにも対応したりするとさらに良くなる気がしますなー。更に外部にカメラもつけてAR的な体験も可能! みたいな妄想もしてしまいます。電脳メガネの始祖とならんかねぇ。


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