2018年1月4日木曜日

ぼくらがグランツーリスモにもとめていたもの。

GTsportのゲーム内容がガチレース勢のものでげんなりである。

タイトルにもスポーツとかかいてあるし、競技性を前面に出したタイトルだっていうのは、買った後にああなるほどと思ったけれども、グランツーリスモはPS2のGT3 Aspecからやっていて(今思えばAspecというのは5のころにやっと実現したレーシングマネージャーみたいなモードもやる予定でドライバー側のゲームはAspecって名前つけよっと。っていう考えだったと思われる)、そのときのグランツーリスモモードはとても良い出来だった。
スポーツカーの名前を覚えたりするのに役立ったし、クルマに興味をもつきっかけをくれたゲームであった。

今作のゲームモードはやるきを継続する仕組みがなかなか弱く、すぐにゲームを起動するのをためらうようになった。

ゲームを起動するときに躊躇われるのは、前回と同じような体験にどうせなるだろうな……。という思考が働くからだ。
ここでいう前回と同じ体験というのは、
30分くらいかけてオンラインレースの予選としてタイムアタックをして、4位とか5位とかでスタートして、そのままの順位で終わる。
という体験だ。

そんなもの、どこに報酬を感じて続ければいいのか。他にもたくさんやりたいゲームはあるのに、あえてそこを我慢して、このゲームをやり続けた上で上手くなって得られる喜びがそれに見合うものかどうかというのが疑問に思えてしまう。
おっさんになってからそんな考え方をするようになってしまったこと自体が悲しいが、
実際そういう損得で考えてしまっている。面白いゲームであれば、そんなことを考える前にゲームは起動させているのだ。

ここでGT3のグランツーリスモモードのどの辺が面白かったのか個人的にふりかえってみたい。こんなに久々にブログに書いてるのは、ただの覚え書きで、もはやだれかに読んでもらうために書いているわけではない。

グランツーリスモモードはカーライフシミュレーターを標榜しており、貧乏レーサーからスタートしてレースの賞金だけで成り上がっていくモードであった。
最初に渡されるクレジットでは、86とかユーノスロードスター、ヴィッツやシビックなどが買える程度の資金しかない。
そこでひとまず買った中古車で出れるレースが自ずと決まり、そこのレースに出ることになる。サンデーカップやクラブマンカップなどの草レースは車種の制限はないが、そこよりも上のレースに出ようとすると、前輪駆動車オンリーのレースや、逆に後輪駆動車のみ、とか、ターボ車のみ、などレースのレギュレーションが限られていく、最初にレースで優勝したときにプレゼントカーがもらえ、その新しいクルマを使って新しいレギュレーションのレースに出る。といった塩梅だ。
ここの難易度調整がとても良くできていて、「あー、いまのクルマのにターボをポン付して、ターボチャレンジでるかなー」とか、「いやまてよ、それとももう何レースかやって金を貯めて、スカイライン買ったほうが楽に勝てるのでは?」とかない知恵を絞ってゲームないで戦略を練るのがとても楽しかった。
賞金とガレージにあるクルマとパーツの値段を見比べながら次はどのレースにでようか?と考えるのはビンボーレーサーそのもので、実際に手がとどくレベルのクルマを中古で買ってチューンしていく様が身近に感じられてよかったのだ。

その点今回のsportは残念だったなぁ。
グランツーリスモモードにあったようなGTリーグというのが実装されたが、適当なクルマに乗っていても勝てた草レースのサンデーカップにもアルファロメオ4Cとかがdてきて2位以下を引き離してゴールしたりしやがる。
1位になるためにはレギュレーションの馬力ぎりぎりくらいまでチューンして、いいクルマに乗らなきゃならない。
そんなんだったっけ?

ひとまずアップデートで今後いろいろ改善しますよ。というのなら1年くらい起動をしないで待っていてみようかと思う。



2016年9月12日月曜日

the crewメインストーリークリア、そしてForzaへ

the crewのメインストーリーが一通り終わりました。
アメリカ全土をドライブできるゲームでしたが、東側のデトロイトから始まり、ニューヨークを経由して南下してマイアミに行った後、大陸中部を走破してラスベガスでイベントをこなし・・・最後にはサンフランシスコ他西海岸方面で話が完結する進み方でした。

オープンワールドゲームの特有のミッションが終わった後何をすればいいのかわからない。どこに行っても何も起こらない状態になりました。厳密に言うと細かいイベントはあるのですが、キャンペーンと言う大枠が終わると急に虚無感が漂うのがオープンワールドゲームにはある気がします。

ちょうどそのthe crewが終わった頃にforza motorsport 6 Apexではステアリングコントローラの対応がアップデートと主にアナウンスされていました。
このForzaですが、結構なグラフィックパワー食いで、gtx960を積んでいる自分のマシンだと1080pで高フレームレートを出すのが難しくなってきました。geforce gtx9シリーズも10シリーズが出たことで型落ちなわけですが、思ったより早く買い替えサイクルが来ている気がします。昔は2世代くらい引きのばして使っていたグラボですが、このforza6のApexと今度出るHORIZON3に備えて買い替えを検討したい雰囲気になってきました。

F1 2016も楽しそうだし今年はレースゲームが熱いです。
gtx10シリーズとなるとVR redyと言うことなんで、VRのでのレースゲームも視野に入ってくるかもしれませんなぁ。

2016年8月17日水曜日

真三国無双7Empiresのデータ共有機能が時代遅れ甚だしい

「真三国無双7Enpires」がPSplusのフリープレイでvita版、PS4版ともにでていたので、フリープレイなこともあってプレイしてみています。

同名のタイトルでプラットフォームが違うPS4とPSvitaではPSNを使ったセーブデータの共有ができるようですが、この仕様が残念すぎるものだったので、書き留めておくことにしました。

セーブデータをPSNにアップロードして、PS4でやっていた続きをPSvitaでプレイしたりすることが可能なのですが、なんかの不正防止なのか鯖への負荷を軽減するためなのか、PSNにアクセスするのには連続アクセス不可で、一度アプロードしたりした場合は時間をおいてから再度アクセスしてくださいとか言われる。
しかもそれが、ロードする画面を表示するだけで「1カウント」ということらしく、ロード画面を開いて、保存日時を確認して、「やっぱこっちのセーブデータで上書きしとこっと」とか思っても、ロードのために一度アクセスしてるから、セーブのためにアクセスするには時間をおいてください……。ってなんなんですかね、この仕様。
全く使い物にならない感じです;

システムデータとかいうものと進行状況を保存したデータファイルが別みたいで、なんか注釈とかでて進行データをロードするとシステムデータも更新されますとかいう謎のアラートが出ます。システムデータと進行データが別で管理されている情報ってユーザー側が感知すべきことなのかな? 

ゲームの内容以外の部分でイラッとさせられるのは残念だなぁ。