2018年3月9日金曜日

すばらしいMHW

モンハンワールドを結局買ってプレイしている。
現状HR解放しHR49時点である。

操作性の向上、
砥石、虫あみやピッケルなど消費アイテムの非アイテム化
ガッツポーズ廃止
マップのシームレス化

などメディアで伝えられている改善点はどれもすばらしく、従来作からのプレイヤーであればあるほど、
その快適さは後戻りできないレベルで完成度が高く感じる。

現在ちょうど100時間プレイ時点で大体ストーリーが終わり、欲しい武器を作り終わって、
あとは元いたモンスターの『上位』よりさらに上にパラメーター調整されたモンスターにいどむやり込み要素ぐらい
が残っているゲーム要素といったところ。
武器種によって全く違ったアクションとなるので、さらに他の武器も揃えたり、タイムアタック要素のある「闘技大会」などもあるが
個人的にはそこまできになる要素ではない。

通常の上位モンスターの攻撃は寄せ付けないほどの防御力の装備を手にいれた状態になっているので、
これからは各マップの探索に力をいれていきたい。

各マップにいる原生生物たちの種類が豊富でそれぞれの虫たちにそれらしい生態系としての役割などがあたえられているっぽいので
調べてみる価値は十分ありそうである。

今作はソロプレイでも十分遊べる感じになっているのがとても好感がもてる作品である。
実際にストーリーに関わるミッションである「任務」クエストはほぼソロプレイで走破できた。
従来作からのプレイ経験を生かした大剣でのプレイであるため、新規プレイヤーよりもアクションの要領はよかったと思うが、
従来作ではソロプレイがもっとキツく感じていた。

ペイントボールを廃止し、導虫なるガイド要素を入れたのも良かった。モンスターの痕跡を探すことで、そのモンスターが追跡できるというのもリアルな「狩り」っぽくて良いフィーチャーな気がする。

エンディングまで十二分に楽しめた作品なのでフルプライス分よりも大幅に満足だった。

従来作の要素追加版である『G』に値するものが新規で販売する商法なのか、
大型DLCになるのかは不明だが今後の展開にも期待したい。


2018年1月4日木曜日

ぼくらがグランツーリスモにもとめていたもの。

GTsportのゲーム内容がガチレース勢のものでげんなりである。

タイトルにもスポーツとかかいてあるし、競技性を前面に出したタイトルだっていうのは、買った後にああなるほどと思ったけれども、グランツーリスモはPS2のGT3 Aspecからやっていて(今思えばAspecというのは5のころにやっと実現したレーシングマネージャーみたいなモードもやる予定でドライバー側のゲームはAspecって名前つけよっと。っていう考えだったと思われる)、そのときのグランツーリスモモードはとても良い出来だった。
スポーツカーの名前を覚えたりするのに役立ったし、クルマに興味をもつきっかけをくれたゲームであった。

今作のゲームモードはやるきを継続する仕組みがなかなか弱く、すぐにゲームを起動するのをためらうようになった。

ゲームを起動するときに躊躇われるのは、前回と同じような体験にどうせなるだろうな……。という思考が働くからだ。
ここでいう前回と同じ体験というのは、
30分くらいかけてオンラインレースの予選としてタイムアタックをして、4位とか5位とかでスタートして、そのままの順位で終わる。
という体験だ。

そんなもの、どこに報酬を感じて続ければいいのか。他にもたくさんやりたいゲームはあるのに、あえてそこを我慢して、このゲームをやり続けた上で上手くなって得られる喜びがそれに見合うものかどうかというのが疑問に思えてしまう。
おっさんになってからそんな考え方をするようになってしまったこと自体が悲しいが、
実際そういう損得で考えてしまっている。面白いゲームであれば、そんなことを考える前にゲームは起動させているのだ。

ここでGT3のグランツーリスモモードのどの辺が面白かったのか個人的にふりかえってみたい。こんなに久々にブログに書いてるのは、ただの覚え書きで、もはやだれかに読んでもらうために書いているわけではない。

グランツーリスモモードはカーライフシミュレーターを標榜しており、貧乏レーサーからスタートしてレースの賞金だけで成り上がっていくモードであった。
最初に渡されるクレジットでは、86とかユーノスロードスター、ヴィッツやシビックなどが買える程度の資金しかない。
そこでひとまず買った中古車で出れるレースが自ずと決まり、そこのレースに出ることになる。サンデーカップやクラブマンカップなどの草レースは車種の制限はないが、そこよりも上のレースに出ようとすると、前輪駆動車オンリーのレースや、逆に後輪駆動車のみ、とか、ターボ車のみ、などレースのレギュレーションが限られていく、最初にレースで優勝したときにプレゼントカーがもらえ、その新しいクルマを使って新しいレギュレーションのレースに出る。といった塩梅だ。
ここの難易度調整がとても良くできていて、「あー、いまのクルマのにターボをポン付して、ターボチャレンジでるかなー」とか、「いやまてよ、それとももう何レースかやって金を貯めて、スカイライン買ったほうが楽に勝てるのでは?」とかない知恵を絞ってゲームないで戦略を練るのがとても楽しかった。
賞金とガレージにあるクルマとパーツの値段を見比べながら次はどのレースにでようか?と考えるのはビンボーレーサーそのもので、実際に手がとどくレベルのクルマを中古で買ってチューンしていく様が身近に感じられてよかったのだ。

その点今回のsportは残念だったなぁ。
グランツーリスモモードにあったようなGTリーグというのが実装されたが、適当なクルマに乗っていても勝てた草レースのサンデーカップにもアルファロメオ4Cとかがdてきて2位以下を引き離してゴールしたりしやがる。
1位になるためにはレギュレーションの馬力ぎりぎりくらいまでチューンして、いいクルマに乗らなきゃならない。
そんなんだったっけ?

ひとまずアップデートで今後いろいろ改善しますよ。というのなら1年くらい起動をしないで待っていてみようかと思う。



2016年9月12日月曜日

the crewメインストーリークリア、そしてForzaへ

the crewのメインストーリーが一通り終わりました。
アメリカ全土をドライブできるゲームでしたが、東側のデトロイトから始まり、ニューヨークを経由して南下してマイアミに行った後、大陸中部を走破してラスベガスでイベントをこなし・・・最後にはサンフランシスコ他西海岸方面で話が完結する進み方でした。

オープンワールドゲームの特有のミッションが終わった後何をすればいいのかわからない。どこに行っても何も起こらない状態になりました。厳密に言うと細かいイベントはあるのですが、キャンペーンと言う大枠が終わると急に虚無感が漂うのがオープンワールドゲームにはある気がします。

ちょうどそのthe crewが終わった頃にforza motorsport 6 Apexではステアリングコントローラの対応がアップデートと主にアナウンスされていました。
このForzaですが、結構なグラフィックパワー食いで、gtx960を積んでいる自分のマシンだと1080pで高フレームレートを出すのが難しくなってきました。geforce gtx9シリーズも10シリーズが出たことで型落ちなわけですが、思ったより早く買い替えサイクルが来ている気がします。昔は2世代くらい引きのばして使っていたグラボですが、このforza6のApexと今度出るHORIZON3に備えて買い替えを検討したい雰囲気になってきました。

F1 2016も楽しそうだし今年はレースゲームが熱いです。
gtx10シリーズとなるとVR redyと言うことなんで、VRのでのレースゲームも視野に入ってくるかもしれませんなぁ。